不倫相手にプロポーズされたらどうする? (2/3ページ)
・当然不倫の末で離婚するとなれば慰謝料等の問題も生じます
W不倫となれば慰謝料も労力も2倍!一時の感情に流されて離婚なんてしちゃったら、後悔するどころじゃ済みません。
不倫相手のプロポーズなんて真に受けるだけ損。
不倫相手、あるいは自分に子どもがいる場合は更に厄介。
相手に子どもがいる場合、たとえ奥さんが親権を取ったとしても養育費の支払い義務がありますし、不倫相手は腐っても血の繋がった父親。
月に数回の面会や、遺産の相続権等、奥さんとは完全に縁が切れても子どもとは縁が切れません。
これは自分の子どもでも同じ事。不倫当事者が子どもを捨てて結婚しても何かとその影はついて回ります。
子どもを引き取るとなればさらに面倒な事に……。血のつながりのない子どもを育てるのは大変。
そこに不倫相手との子どもができたら、アナタは分け隔てなく接する事ができるでしょうか?
・それに不倫略奪婚は子どもにとっては悪夢。親が不倫したなんて受け入れられるものではありません
子どもがいる状態でプロポーズを受け入れるというのは、こうした面倒をすべて背負う覚悟を求められる事です。
覚悟ができないならNOとお断りすべきでしょう。
不倫相手にプロポーズされて嬉しいのはわかりますが、舞い上がってプロポーズを受けると後悔するのは明白。
だって、奥さんがいるのに不倫した人ですよ?たとえ、今の奥さんときちんと離婚して再婚してくれたとしても、今度はアナタが裏切られるだけ。
不倫癖というのは刺激がなくなった頃に現れます。アナタに不倫癖がある場合、結婚して落ち着けば刺激のない毎日に嫌気がさすはず。
・それに結婚して生活を共にすれば不満も噴出するものです
不倫関係は共に過ごす時間が限定的であるからこそ、熱量が高く、相手に対しても優しくなれますが、結婚して四六時中一緒となると状況は一変。