京都府舞鶴市は、10月21日(土)から「旧軍港四市 日本遺産WEEK」を開催!舞鶴鎮守府にまつわる施設を特別に一般公開します! (12/13ページ)
※参考:舞鶴市の紹介
舞鶴市は、縄文時代から交易の要所として繁栄し、明治34(1901)
年の舞鶴鎮守府(旧海軍の統括機関)の開庁以来、日本海側で
唯一の軍港都市として発展してきました。
市内は、戦国武将・細川幽斎が築いた田辺城の城下町として古い
町並みが残る「西地区」。平成28年度の「日本遺産」に認定
された旧海軍ゆかりの「赤れんが倉庫群」など、近代化遺産が
数多く残る「東地区」を中心に形成されています。
現在、市内沿岸部には海上自衛隊舞鶴地方総監部、第八管区海上
保安本部が設置され、「海上自衛隊」と「海上保安庁」の拠点が
同一の市に設置されている《全国で唯一》の都市です。
また、舞鶴は戦後13年間にわたり、海外から約66万人の引揚者を
迎え入れた「引き揚げのまち」でもあります。平成27(2015)年
10月、舞鶴引揚記念館が所蔵するシベリア抑留と引き揚げに
関する資料570点がユネスコの「世界記憶遺産」に登録され
ました。