京都府舞鶴市は、10月21日(土)から「旧軍港四市 日本遺産WEEK」を開催!舞鶴鎮守府にまつわる施設を特別に一般公開します! (2/13ページ)
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本市は、昨年(平成28年)4月、本市と共通の歴史を持つ横須賀
市、呉市、佐世保市と共に、日本の近代化を推進し、独自の海軍
文化を育んだまちの歴史ストーリー「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・
舞鶴 ~日本近代化の躍動を体感できるまち~」が、文化庁の
「日本遺産」に認定されました。
同時に、舞鶴鎮守府の初代司令長官として赴任中の東郷平八郎が
2年間を過ごした官舎「東郷邸」、3棟並んだ2階建ての赤れんが
倉庫と約150m続く通路が映画やドラマのロケ地として使われる
ことが多い「旧舞鶴鎮守府軍需部倉庫」など、舞鶴鎮守府にまつ
わる22件が「日本遺産」の構成文化財として認定。本年(平成29
年)4月には、海上自衛隊舞鶴地方総監部に全国で唯一現存する
旧海軍の料理教科書で、「肉じゃが」のレシピが記載されている
「海軍厨業管理教科書」など、舞鶴の旧海軍にまつわる6件を含む
9件が追加認定され、本市関連の構成文化財は合計で31件になり
ました。