目の周りの白いポツポツが嫌!“稗粒腫”の原因と除去方法について (2/6ページ)
大きさ
直径1〜2㎜
色
白や黄色
よくできる場所
・皮膚の薄いまぶた(上下のまぶたにもできる)
・頬
・額
・外陰部(男性の陰茎、女性の陰唇)
など
稗粒腫の名前の由来

稗という漢字は「ヒエ」という植物を意味しています。食用になる穀物で、やせた土地や厳しい気候にも耐え、日本でも昭和に米の増産が可能になるまで重要な主食でした。
現在は小鳥のエサや健康食品としてしか見ることはなくなりましたが、現在も「稗田」のような苗字・地名があります。
稗粒腫はヒエの実のような小さい粒なので、その名がついたのでしょう。英語でも、植物のヒエはmilletと言い、稗粒腫はmiliumと呼ばれます。