世界で6番目に小さい不思議なミニ国家・リヒテンシュタインでしたい6つのこと (2/3ページ)

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こぢんまりとした博物館ながら、切手作りの歴史や芸術的な切手の数々、膨大な数の切手の原画はマニアでなくても一軒の価値あり。記念切手の販売も行っているので、気に入ったデザインの切手が見つかったら手に入れるのもいいでしょう。

3.ファドゥーツ城にのぼる

ファドゥーツのシンボルが、丘の上にそびえるファドゥーツ城。正確な年代はわかっていませんが12世紀ごろに建てられたとみられており、1712年にリヒテンシュタイン家によって取得されました。

現在も公爵一家が暮らしているため、内部の見学はできませんが、ぜひ一度は間近でその威容を見てみたいもの。丘の上からは、ファドゥーツの町のみならず、ライン川やスイスの山々にいたるまで、変化に富んだ景色が楽しめます。

4.国立博物館でリヒテンシュタイン通に

国立博物館は、リヒテンシュタインの歴史や自然に関する展示が充実した博物館。リヒテンシュタインの歩みを物語る絵画や彫像、動物のはく製など多岐にわたる展示が見る者を飽きさせません。

日本ではほとんど話題にならない国だからこそ、現地でリヒテンシュタインについて深く知ってみませんか。

5.現代美術館でモダンアートに触れる

アート好きなら、公爵家のコレクションを中心とした19世紀以降の現代美術を展示する現代美術館も見逃せません。

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