セックスレスになっているときの男性の心理とは
男性側から全く求めてこなくなり、こちら側から求めてもなんとなくはぐらかされてしまったり、急に求めてこなくなりそのままセックスレスになってしまったなど、男性側から求めてこないことでセックスレスが始まる夫婦やカップルが多くいるようですが、セックスレスになっているときの男性の心理についてご紹介します。
日本は、世界で最もセックスレスが多い国であるように、夫婦の年間セックス回数が世界中で最も少なくなっています。
セックスが少ない理由として、AVなどの映像の発達や風俗産業の発達などが関係しているのではないかとされていますが、セックスレスに陥ってしまう原因はこれだけではないようです。
セックスレスになったとき、男性はこのような心理状態になっていることがあるようです。
心当たりがないか確認してみましょう。
・断られて傷つきたくないから
セックスに誘っても断られることが続いてしまうと、男性側も傷つきたくないといった理由で、セックスをしたいと誘わなくなってしまうことが多いようです。
男性側は断られたことで傷つきますが、断った女の子側はあまり断ったことに罪悪感を感じていない場合もあります。
その理由は「男性はいつもセックスしたいから」や「セックスは男性本位でしたがるからこっちの気分が乗らないとセックスしたくない」などといったことから、女性は断ってもそんなに気にしていないことがわかります。
でも、男性側でも誘いを断られたことで落ち込んだり、次に誘って断られたらどうしようと不安に感じたり、プライドを傷つけられたと思ってしまう場合もあります。
・セックスしている場合じゃない
毎日仕事の疲れやストレスが蓄積され、夜になると休みたいと思ったり眠くてセックスするより休みたいと思う男性が多くいます。
男性は外では気を張って頑張ってきて、家ではその分リラックスしたくなるので、帰宅後には休息が欲しくなります。
また現代はストレス社会とも呼ばれているくらいなので、さらに仕事モードから抜けられない男性も多いようです。
・性欲がなくなってきた
性欲がなくなってきたことには、いくつかの原因となることがあります。
マンネリから女の子側への性的な興味がわかなくなってしまったり、家族のように感じてセックスしたい対象から外れてしまったり、だらしない格好やノーメイクでいる姿に幻滅してしまったり、出産などを立ち会ったことで”女”としてみることができなくなるなど様々な理由で男性の性欲を掻き立てなくなってしまう場合があります。
・求められすぎてセックスしたくない
女の子側にもっと私を愛して欲しいと求められてたり、いつも近くにいて欲しいと要求されすぎてしまうことで、女の子の対応に疲れてしまい、女の子の存在を魅力的に感じなくなってしまうことから、どんどんとセックスから遠のいてしまいセックスレスになってしまうことがあります。
また、女の子が常に裸と同じような服装でいることで特別な価値を感じなくなったり、女の子からセックスを求められすぎてプレッシャーを感じてセックスから遠のいてしまうこともあるようです。
男性の気持ちも察してあげよう男性は男らしくてセックスになると野獣のように求めてくることもありますが、基本的にはとてもデリケートな心を持っています。
なので、女の子側から激しくセックスを求められたり、何度も断り続けてしまうとプレッシャーや自信がなくなったりと、精神的に弱ってしまいセックスに対して消極的になってしまうことがあります。
ストレスやプレッシャーが加わってしまうと性欲がなくなり、セックスレスが加速してしまうので、男性がセックスしたいと感じるような気持ちにしてあげましょう。
女の子らしく、少しはじらいの気持ちをもって男性を責めることなく、少しエッチな雰囲気をだして誘ってみましょう。
服装や下着に力を入れたり、そっとくっついてみるのも効果的です。
Written by 早紀