見積もりをお断りする際のマナーとメールの書き方 (3/3ページ)
■見積もり依頼を受けたとき、その依頼をお断りするメールの【例文】
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件名:ご依頼いただきました〇〇〇の見積もりの件
本文:
株式会社〇〇〇
〇〇部 〇〇〇〇様
いつもお世話になっております。
株式会社〇△□の△△△△です。
このたびは〇〇〇の見積もりをご依頼いただきまして、
誠にありがとうございました。
社内で検討させていただきましたが、
ご指定の期間近くは他の案件に人手を割いておりまして、
ご希望の納期で納品するためには
通常よりもかなりのコストが掛かってしまいます。
弊社としましては貴社からのご依頼に
お応えしたいところではございますが、
今回の〇〇〇については辞退申し上げます。
ご期待に沿えず、誠に申し訳ございません。
また何か別の機会がございましたら、
ご遠慮なくお声掛けいただけますと幸いです。
以上、あしからずご理解、ご了承のほど、
よろしくお願い申し上げます。
今後とも、株式会社〇△□を何とぞよろしくお願い申し上げます。
株式会社〇△□
〇〇部 △△△△
tel.03-xxxx-xxxx
e-mail:xxx@xxx.com
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今回は「見積もりの断り方」というテーマで解説しました。取引できなかった相手に対して連絡を入れるというのはままあることですが、これは引き続き良好な関係を維持できるかどうか、手腕が問われる場面でもあります。デキるビジネスパーソンとしては、こうしたやりとりもスマートにこなせるようになりたいですね。
(藤野晶@dcp)