「間違いを探して!」フェイスブックでシェアされまくりの問題の答えとは?
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インターネット上ではいつだって「頭の体操」的な問題でにぎわっている。最近話題となっていたのは、アメリカ・サウスカロライナ州のAntley Lamont Statenさんがフェイスブックにシェアしたものだ。
ネタ自体は1年前に投稿されたものなのだが、ネット界の通例により、一定期間が過ぎると初見の人が拾い上げ、そこからさらなる広がりを見せるという流れで最近またブレイクしているようだ。現在までになんと146万人以上の人々にシェアされているという。
さてどんな問題なのかというと・・・
・海外でシェアされまくりの謎画像。その答えとは?
画像は数字の書いてある紙と、「間違いを見つけたらシェアして」と読めるような文字を書いた紙を男性が持っている姿が写っている。
数字の紙には、1~9の9つの数字が3X3マスの中に一つずつ描かれている。
さらに投稿コメントには「Ok i don't get it?」という言葉が添えられている。
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ちなみに" I don't get it " は「ちょっと意味わからない」とか、「納得できない」といったニュアンスがあるようだ。
え?どういうこと?
何がどうなってるの?
さあ、みんなで考えよう。
もう一度この画像をじっくり見てよーく考えよう。
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image credit:facebook
わかったかな?
ヒントが欲しい?
両方の紙をよーく見ることだ。
中学2年生以上の教育を受けている人ならきっとわかるはず
正解はここをクリック
そう、問題と言われると数字の方にばかり目がいきがちだが、実はこれ、右の紙の数字に間違いがあるわけではない。
間違いは左の紙の方にある。
”mistake(間違い)"のスペルが”mitsake”になっているのだ。
ちなみにmistakeは日本では中学校2年生で習う英単語である。
日本人にとっては英語関係なので余計に気がつかないネタだが、英語圏でも右の紙をざっと読み飛ばし、頭をひねる人が続出したようだ。問題=数字と思ってしまうところがミソだったんだね。
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image credit:facebook
・SNS時代の盲点?数字に飛びつきまんまと引っかかる人続出
まさに先走りしがちなネットユーザーの心理を逆手に取ったひっかけ問題。彼の投稿は、ソーシャルメディアの裏をかいたネタとしてもシェアされ続けている。
よく画像を確認しようとせず、速攻で数字に飛びつき「どこもおかしくないじゃん!」と文句たらたら、答えがわかった後では、「こんなくだらんひっかけ問題、つまんね」と負け惜しみを言う人も続出していたそうだ。
これも人間心理のいたずらってやつだ。なので、わからなくても恥じることは何もないが、問題自体にけちをつけボヤきまくるのか、「ふふーん、そうきたか」と心に余裕をもって笑っていられるのか?そんな人間力とかを試されてる気はするな。
via:mentalfloss / facebookなど / translated by D/ edited by parumo
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