【バイト体験談】出版社・ライター志望者におすすめ! リライトのバイトって?【学生記者】

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こんにちは、法政大学の吉河卓人です。

みなさんは、「リライトのバイト」というものをご存知でしょうか。あまり耳にしたことがない人が多いと思いますが、世の中にはそんなバイトも存在します。リライトのバイトは、将来出版社に就職を考えている人やライティングに興味がある人におすすめ。とはいえ、リライトといわれただけではどんなバイトなのか全く想像がつかない人もいると思うので、今回は「リライトのバイト」について概要やバイトから学べることなどを詳しくご紹介したいと思います。

■基本情報

ジャンル:リライト(記事の校正や校閲などをする)
仕事内容:既存の文章を言い換えによって同じ意味で違う言葉を使った文章に書き換えたり、誤っている表現を修正したりする。
給料: 案件による。短文であれば安く、1文10~80円だが、長文だと1000~3000円程度もらえる。ただし、短文でも複数の文章を一気にやることが多く、結果的に作業量と報酬はだいたい同じくらいになる。
シフト:空いた時間でいつでも可能。ただしシフトを組んでやらされる場合もあり、その場合は週3で1日2時間程度。
家・学校からの距離:在宅のためなし。 ただしミーティングのときは出社を求められることもある。

■身だしなみについて

在宅なので全く気にする必要はありません。髪色、ひげ、化粧、ピアスなどのアクセサリー、すべて自由です。ただし、出社する際はあまり派手すぎない常識のある格好にしたほうが無難です。

■バイトで学んだこと

「こういう風にリライトしてほしい」という指示の内容によりますが、リライトをすることにより同義の別表現に詳しくなったり、表現上の間違いに敏感になったりと文章表現力が非常に上がります。また、メールや電話でのコミュニケーションや指示が多いため、直接対面しての会話なしでうまく仕事をこなすコツも身につきます。

■バイトをやっていてつらかったこと

私は文章を書く、読むのが全く苦でないのであまり気になりませんでしたが、長時間モニターとにらめっこしながらずっと文章を読み書きしているため、それを苦痛に感じる人には厳しい仕事かもしれません。また、これは業務内容とは直接関係ないですが、長時間のパソコン作業のためイスなどが合っていないと腰を痛める可能性もあります。他にも、基本的には在宅ですがたまに出社を求められるので、その際に全く知らない人たちと話をしなくてはならず、そこは非常につらい思いをしました。

■おすすめポイント

先ほども言いましたが、長時間の読み書きを苦痛に感じない人であれば、効率的にお金を稼ぐことのできる仕事です。また、リライトした文章の使用用途も多岐にわたり、AIの研究に使われたり、児童用の教材に使われたりするため、社会に貢献している実感が持てるのもおすすめのポイントです。

■まとめ

ライトのバイトの実態についてご紹介しましたが、いかかでしたでしょうか。あまりメジャーでないバイトではありますが、文章が好きな人には大変おすすめできるバイトです。興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。

文・吉河卓人

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