神田沙也加に手を引かれて子犬のよう?夫・村田充の”主夫化”に不安の声 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■主夫・村田を心配する声が多数?

 現在は神田のみが表舞台に立っている状態だが、今後は神田が“稼ぎ頭”で村田は“主夫”として、夫婦関係を保つだろうと記者は語る。

「稼ぎ頭が神田となった場合、産後も育児休暇を取らずにそのまま仕事を再開する可能性は高いでしょうね。そうなると村田は、育児や家事など家庭を守る“主夫”になることになるでしょう。今後、村田はフリーで舞台制作関係の仕事をするとも言われているので、二人にとってはその方法がベストなかたちかもしれませんね」(芸能記者)

 若者らしい現代的な夫婦関係の道を歩みそうな二人だが、一部ではそんな村田への精神的な部分に対する心配の声が上がっているという。

「周囲が心配しているのは、村田の性格上、”イクメン“として家事や子育てをこなすことができるのかということです。典型的な職人肌である村田は完璧を求めすぎる傾向があり、やや心を病みやすいとも周囲からは心配されているとも。そのため、育児や家庭にいる中で、精神的なストレスが掛かりやすいのではないかとも言われているようです。また村田には耳の病気もありますし、そういったストレスに耐えることができる気力があるのかという話も出ているようです」(同・記者)

 報道陣から受けるストレスだけでなく、今後生活を行っていく中で家庭内でも必ずストレスになる何かは発生するはず。二人がうまくやっていくためには、村田の精神安定が大きな鍵になってくるのかもしれない。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
※大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する
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