恋人との温泉旅行! セックスにまつわる要注意事項とは (2/3ページ)
時間で貸し切るお風呂は「家族向け」の場合が多い温泉旅行の1番の楽しみは、やっぱり温泉ですし、それを恋人と一緒に楽しめれば良いのですが、時間で貸し切るお風呂は「小さな子どもがいる家族向け」であることが多いといえます。
おむつが外れたばかりとか、はしゃいで大声を上げるなど、小さな子ども連れの家族は、他にもお客が入る大浴場や露天風呂には行きにくいもの。時間を決めて貸し切るお風呂があれば率先して予約しますし、そうした施設がある旅館を選んで泊まることも多いでしょう。
そのため、貸切風呂でアレコレしたい……と期待するなら、事前に部屋だけでなく、お風呂の予約も入れておいたほうが安全です。事前予約ができない場合は、チェックインしてすぐにお風呂の予約をしてしまうなど、確保することが大切です。
混浴に若い女性が入ることは、実はそれほど多くありません。女性目当てに長時間、混浴露天に入り続ける男性を「ワニ」と呼ぶそうですが、そうした男性からジロジロ見られる可能性もあります。
かといって、お風呂にタオルや水着着用で入るのはマナー違反。かけ湯をしないで、いきなりお湯に浸かるのもNGですから、恋人と一緒だとしても混浴に入るのなら「多少は他人に裸を見られる」と覚悟しましょう。それが嫌なら、彼氏と中で落ち合うとしても混浴風呂には行かないことです。