東京モーターショー直前!会場へ行く前に今年注目のモデルをおさらいしよう【国産車編】 (2/4ページ)
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東京モーターショー
次世代のTNGAプラットフォームを想定し、パワーユニットは、2.0Lクラスのエンジン+ハイブリッドシステムというのも手堅く、完成度の高さから市販車も近いものになると予想されます。
トヨタでは他に2018年に発売が決定している「新型センチュリー」も出展され、話題を集めそうですが、注目するのはやはり「新型クラウン」。クラウンシリーズは2018年夏に15代目へとフルモデルチェンジされることが濃厚であり、「CROWN Concept(クラウンコンセプト)」は、コンセプトといっても、ほぼ最終の市販車バージョンが披露されます。
エクステリアを見ると、クラウン初の6ライトのガラス形状がこれまでのイメージと大幅に変わり、プレミアム感のある「メルセデス」風から、スポーツサルーンである「アウディ」風に宗旨替えしたように思えます。これは「マークX」に変わり、スポーツセダンとしての役割を担うことが要因と見られ、フロントグリルの「RS」バッチもそのことを物語っています。
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■ホンダ:Honda Sports EV ConceptEV 開発では出遅れている印象のあるホンダも、電動化時代に向けてコンセプトカーを出展。「Honda Sports EV Concept」は、EV専用プラットフォームを採用し、コンパクトなボディーに電動パワーユニットを搭載。モーターならではの力強く滑らかな加速と静粛性、低重心による優れた運動性能を実現します。
またデザインにおいては、ロー&ワイドのスポーツカーらしいフォルムを継承しながら、一目で心に残るカタチや、多彩なライフスタイルに自然と溶け込む親しみやすいフロントフェイス、豊かな張りのある面構成などを用いて、所有する喜びと愛着が感じられる、次世代のスポーツカーデザインを目指しています。