低カロリーで栄養満点!キレイになれる最強フルーツ「ベビーキウイ」とは? (4/4ページ)
「爪が折れやすい」「肌が乾燥しやすい」「ドライアイだ」という人はβカロテンが欠乏している可能性大ですよ。気を付けてください。
また目の老化を防止する効果のある「ルテイン」も普通のキウイの約1.8倍含まれています。ベビーキウイは“目の健康を保つフルーツ”ともいわれ、スマホやパソコン作業が多い現代人が摂るべき栄養素の一つです。さらに「緑の血液」とも呼ばれるクロロフィルは、普通のキウイの約2.4倍含まれ、デトックス効果に期待が持てます。
クロロフィルは有害物質を体外へ排出しやすくする成分。あのミランダ・カーも「クロロフィルウォーター」を愛飲していたと有名ですね。
日本人が不足しがちな「マグネシウム」と「食物繊維」もベビーキウイが解決!
さらにベビーキウイは日本人が不足しがちな栄養素も補ってくれる優れものです。
まずその一つは、マグネシウム。マグネシウムは不足すると骨や歯をもろくしてしまいますが、ベビーキウイにはマグネシウムも豊富に含まれているので、骨にも元気を与えてくれるんですよ。
またマグネシウムの不足は代謝の低下を招いてしまいますが、きちんと摂取することで安定した代謝を維持してくれます。マグネシウムは精神の興奮も抑えるので、イライラしがちな人にも必要な成分です。
そして毒素を排出する上で欠かせない食物繊維も、ベビーキウイ100gに対し1日に必要な量の15%が含まれます。体の毒素の70%以上は便から出されているので、便秘がちな人は、食物繊維を意識的に摂取して体内の老廃物をスムーズに外に出す努力をしましょう。便通がよくなると肌荒れの改善や肩こり、めまいも改善に導いてくれます。
年齢とともに代謝が悪くなり腸の動きが鈍くなってくるので、エイジングケアのためには食物繊維を摂って早めの対策をしたいものですね。
ベビーキウイは栽培が難しく、いまのところ多く出回ってはいないですが、通販やコストコだと比較的手に入りやすいですよ。価格も500円前後とお手頃なので、ぜひ一度試してみてください。
体にも嬉しくフォトジェニックでもあるので、料理に添えるとSNS映えもしそうですね!
【参考】:江崎グリコ株式会社、nergi、酵素フード協会、オーソモレキュラー、フルーツシャワー、わかさ生活