いしだ壱成、離婚原因の「特殊ルール」を反省 (2/2ページ)
父親の純一の反応を聞かれると、壱成は「実はまだ言ってない」「1回、言おうと思って、食事に誘ったんですけど、父の顔を見たら、どうしても言えなくて」と、番組収録時には、まだ純一に話していないと語った。そこで、今回の番組が放送される前に、壱成自身から離婚報告するため、番組側が純一を緊急で呼び出すことに。
都内の懐石料理店で父子対面し、なかなか言いだせないまま食事開始から30分ほどたった頃、壱成が「8月の中旬に離婚をしました」と報告すると、純一は「えっ!?」と絶句。事後報告になって申し訳なかったと謝罪する壱成に、自身も二度の離婚を経験している純一は「バツ2ですか。バツ2は風当たりが強いよ」とポツリ。
また、純一は壱成の今後について、「次はもうないよ」「(結婚生活を)うまくやれない人。不適合者みたいな。そういうことになっちゃうので。まあ、心して」と、真剣な表情でコメント。さらに「結婚ってロマンじゃない。生活というか、現実というか、そういう面もちゃんとカバーできないと、本当に適合できない人になっちゃうから。これからは、より心して、やったほうがいいと思う」とアドバイスした。
「この日の番組は、壱成の離婚告白が話題になりましたが、離婚の原因になった細かすぎるルーティンに、女性共演者たちはあきれ返っていましたね。父親の純一はバツ2から東尾理子(41)と結婚しましたが、壱成はこの性格を直さないと、一生、独身でしょうね」(芸能誌記者)――この性格は誰に似た!?