タプタプを撃退!すっきりフェイスラインを作る4タイプ別「二重アゴ解消法」 (3/4ページ)
鏡を見てドキッとしたら「骨格の歪み」

腰や背骨の歪みのせいで顔の骨格が歪み、二重顎になってしまっているケースもあります。鏡を見て小鼻の両端の高さや目の高さ、口角の左右の高さが左右対称かチェックしてみましょう。違っているあなたは、骨格が歪んでいるかもしれません。
効果的な対処法は、「エアフラフープ」です。腰に手をあてて、左右10回ずつ回してみてください。
まず腰の歪みを治した上で、顔骨格の歪みによって引き起こされた筋肉のこわばりをほぐしてあげることも大切。顔骨格が対称でないと左右の筋肉のつき方も変わってきて、二重顎をつくりやすい環境をつくってしまいます。
筋肉のこわばりをほぐすには、顔と頭のケアをしましょう。顔は頭皮から繋がった一枚の皮になっているので、顔だけでなく頭も温水と冷水に交互につける「温冷療法」が効果的です。長い時間つけなくても、温水と冷水それぞれ5秒ほどずつ5往復ほどでOK。週2回ほど定期的にこわばりをとることで、より顔の歪みに効いてきますよ。
ただ、骨格の歪みで最も気をつける点は日々の生活の中にあります。気がつけば頬杖をついていたり、食事は片方の側だけで噛んだりしていませんか? そういった些細なことの積み重ねが、歪みをさらに助長します。
最近では、二重顎をつくりやすいスマホの見すぎにも注意したいですね。
厄介なのは「筋肉の凝り」

歯ぎしりをする人や良く歯を食いしばってしまう自覚のある人は、筋肉の凝りが原因かもしれません。