「主要3キャリア別 iPhone 8 通信速度調査」 全国主要エリア70地点のネットワーク調査において下り平均速度で「ソフトバンク」優勢 (5/8ページ)

バリュープレス

その結果、下りの平均速度は「au」が112.47Mbps、上りは「docomo」が16.88Mbpsで優勢となりました。「docomo」は下り平均82.16Mbps、「au」は上り平均8.65Mbps、「ソフトバンク」は下り平均98.39Mbps、上り平均12.50Mbpsとなっています。最速を記録した地点は、下りは「戎橋」で、「docomo」が平均212.13Mbpsを記録、上りは「新大阪駅」で、「docomo」が平均24.40Mbpsを記録しました。優勢地点数を見てみると、下りは「ソフトバンク」が4地点、上りは「docomo」が8地点となりました。


◆札幌、仙台、福岡では「ソフトバンク」、広島では「docomo」が下りで優勢となった。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDQyMiMxOTE4NTQjNTQ0MjJfTk1GcFFaTlBNZy5qcGc.jpg ]


その他の都市の主要エリアでは、札幌での下りの平均速度は「ソフトバンク」が107.78Mbps、仙台での下りの平均速度でも「ソフトバンク」が111.48Mbps、広島での下りの平均速度は「docomo」77.48Mbps、福岡での下りの平均速度は「ソフトバンク」が103.00Mbpsで優勢となりました。


◆すべての地点を総合すると、平均速度は、下りは「ソフトバンク」、上りは「docomo」が優勢。下りは平均101.05Mbpsを「ソフトバンク」が記録。上りは「docomo」が16.51Mbpsを記録。優勢地点数は、下りは「ソフトバンク」が32地点で最多。上りは「docomo」と「ソフトバンク」が30地点と同数で最多に。

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