ゴミが宝に!捨てられる「もみ穀」を再利用し、ヒット商品に! 富山県のもみ殻から水溶性珪素を抽出、シリカ10mg配合した「ハッピーシリカ」が大人気 (2/6ページ)
ハッピーシリカ公式サイト
http://www.happynatural.jp/shopdetail/000000005576/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDQ2NSMxOTE5MjEjNTQ0NjVfbERYdUFnTXNXZy5qcGc.jpg ]
もみ穀は、「シリカの貯金箱」
古代日本人は、調理がまだできなかった頃は、もみ穀のまま焼き、もみ殻ごと食していました。もみ穀には、約20%シリカが含まれ、豊かな栄養源となっていたのです。しかし現代人は、飽食にも関わらず、カロリー過多の栄養不足と言われています。土地が痩せ、ミネラル、特にシリカの栄養分が不足しています。古来からのもみ穀の栄養源を「シリカ」という食品の形で再び取り戻し、美しく健康で豊かな生命が輝き、循環型農業が実現することを願い、商品に思いを込めました。もみ穀シリカの摂取は、健康や美容の観点だけではなく、循環型農業及び、社会貢献のためにも有益です。
富山県の70年の歴史ある製薬会社が、富山県の契約農家のコシヒカリ100%の米のもみ穀を特殊焼却し、灰にしたものを、体の成分であるナトリウムを含む、水酸化ナトリウムにつけ、シリカを溶かしだします。その後、人の胃液と同じ成分の塩酸水で、完全に中和させ、シリカを取り出し、水で十分に洗って精製します。