本日発売! 卵かけご飯専用マシン『究極のTKG』は本当に究極なものが作れるのか!? さあ、おためしの時間だ (3/6ページ)
あくまで殻にヒビを入れることが目的なので、強く叩く必要はまったくないので注意してほしい。
ということで、ボタンを軽く叩いて生卵にヒビが入ったら、ストッパーをもとに戻して、ホルダーボタンを奥までグッと押し込む。今度は上手に殻から生卵が出てきた!
タマゴ割りユニットをはずし、いよいよホイップスイッチをオン! このとき、黄身トレイに結構白身が残った状態で失敗では!?と思ったが、説明書によると白身が全部落ちていなくても、撹拌すると自然に落ちるらしいので気にせず撹拌スタート。
「ブイーン」というモーター音とともに、みるみる白身が泡立ってきた。すごいすごーい! 黄金に輝く黄身の下で、すさまじい勢いで白身が回り回る様子は爽快で、これは大人でもテンションが上がる。
撹拌時間の長さによって、白身の泡立ち方が変化。生卵の鮮度や湿度、電池残量により違いが出ると言うが、目安は約1分で五分立て、約2分で七分立て、約3分で十分立て。