Mな彼をイジメ倒す! 初心者でもできる「焦らし」テクニック

H上級者が使うテクニック。そのひとつに「焦らし」があります。
「焦らし」の効果をわかりやすく例えるなら、のどがカラカラに乾いた状態で飲むお水。

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大げさに言えば、「生きるか死ぬか」の状態(=焦らされている時間)で、命を繋ぐために飲むお水(=愛撫で得る快感)は、究極に美味しい(=気持ちいい)だけでなく、「これで生き延びられる!」という深い安堵の気持ちを感じるでしょう。
焦らしプレイは、この状態をセックス中に意図的に作るのです。
これは、精神的なSMプレイとも言えるでしょう。
彼が気づいていない、Mっ気を引き出すのもあなた次第。
それゆえに、H上級者向けのテクニックなんです。
ちょっと難しく感じてしまいましたか?でも安心して下さい。
今回は、焦らし初心者でもできる「焦らしテク」をご紹介していきます。
焦らし上手になるためのポイントは3つ。
【タッチする場所】彼には触るけど、性器にはギリギリまで触れない
【秘密】誰にもバレないようにこっそり行う
【タイミング】言葉で「おあずけ」をする
ポイントを押さえて、さっそく彼を焦らしていきましょう!

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デート中のスキンシップに取り入れられる初心者向けの「焦らしテク」は、「洋服越しのソフトタッチ」です。
実践するシチュエーションとしては、ドライブ中の信号の待ち時間や他の人から死角になっているレストランやバーの席など、「その場で興奮してしまっても、続きが出来ない」状況を狙って。
彼を「一刻も早く二人きりになりたい!」という気持ちにします。
彼の体に、
①触れるか触れないかのソフトなタッチ圧
②もったいぶるようにゆっくり
③淡い快感を感じる性器以外の性感帯を攻める
これらが、焦らしのコツ。
ソフトタッチで撫でる場所は、
①骨の上
②胸筋
④二の腕
⑤耳
⑥指先
で、骨の上、体の凹凸のある場所、血管が浮いているところ、体の末端は、他の場所よりも敏感な部分。
性器とは離れていますが、鳥肌が立つような性的なゾクゾク感が全身に走ります。
早く撫でるとくすぐったく感じてしまいます。
あなたの心の余裕を見せるように、ゆっくりとしたスピードを保ってくださいね。
「焦らしテク」を盛り上げるためには、あなたとのセックスをリアルに妄想させるのも大事。
彼の耳を女性器に見立てて、指先で触れてみましょう。
耳の外側は、女性器でいうと、大陰唇。
耳の軟骨の部分は、小陰唇のヒダヒダ。
耳の穴の手前の出っ張りは、クリトリス。
耳の穴は、膣口。
そう思いながら触ってみると、耳をなぞる指に熱がこもりますよね。
彼の耳元で、「私のことも、こういう風に触って欲しいな…」といたずらっぽく囁いてみて。

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「焦らし」をする際に忘れてはいけないことは、あくまで、快感を与える主導権はあなたにあること。
彼が興奮してきても、暴れ馬を手なずけるように、言葉と態度でコントロールします。
耳元で「まだダメ…」「気持ちいいことはあとでたくさんしよう♥」と囁き、あなたのペースに持ち込みましょう。
ここまで出来れば、あなたも「焦らしテク」上級者!
多くの女性は、セックスにおいて「受け身」であることで精いっぱい。
女性から男性にテクニックを仕掛けることはなかなかないシチュエーション。
「焦らし」をマスターすることで、彼に「こんなの初めて…」という新感覚の快感を味わわせることが出来るのです。
他の女性が真似できない「焦らしテク」で、ふたりだけのセックスを作り上げいきましょう♪
