遊びのセックス相手に妥協するのは40代から! 若いうちは手を出すな! (2/3ページ)
でも、いざ自分が遊びのセックス相手を作るなら、若い子がいいなぁと思ってしまう男性は大勢居るんでしょうけどね(笑)。
若いうちはいちいち遊びのセックスに依存しなくても、普通の恋愛をしていればセックスが欠けることって、なかなかありません。若くて綺麗な時間はあっという間に過ぎていくものなので、貴重な時期にわざわざセフレを作るよりも、その分いろんな男性とお付き合いしてみる方が得るものは多いんじゃないでしょうか。
冒頭で「筆者も以前セフレがいた」と書きましたが、相手は当時40代前半でした。見た目も小綺麗でお気に入りだったので、関係自体は半年から1年は続いたと思います。
バツイチでしたが子供の世話もひと段落して、久々に遊びたくなったから、というのが遊びのセックスをしようと思ったきっかけだったそうです。若いうちはそれこそ仕事と恋愛、結婚してからは育児と主婦業で手一杯だったとのことですが、30代後半ぐらいから時間的余裕も生まれるようになったと話していました。
「別に若いうちから急いでセフレを探さなくても、こういう具合に生活の隙間を縫えばどうにでもなるもんだなぁ」と、その話を聞きながらぼんやり考えたことを覚えています。
どうしても男性は若い女性により興味を持つものですが、それも100%いかなる状況でも該当するというわけではありません。アラフォーになっても見た目に気を遣っている女性であれば、年上年下関係なく、いろんな男性からアプローチされるというものです。それは筆者自身が実感を伴って強く理解しているところです。