最強のセックスアイテム「ローション」の気持ちいい使い方 (2/2ページ)
最高の快感を!ローションを上手に使うプロって、たとえば風俗嬢です。ソープランドでは、お湯で粘度の高いローションを溶いて使用します。たとえば温かいローションをつけた手でアソコを包まれた殿方は……すごく気持ちよくて「まるで女子のアソコに入っている感覚」(27歳/建築)なんだとか。
冷たいローションをアソコに塗られて、しれっとした表情で手コキされるより、「100倍も200倍も気持ちいい」(25歳/不動産)のだとか。
デリヘル嬢も、ローションを上手に使います。デリヘル嬢のなかには、カバンに入れてきたローションを温めることなく、ふつうに常温で使う人もいます。
「『お客さん、ちょっと冷たいですよ~』なんて言われれつつ、おれのアソコや乳首に、ローションを垂らされます」(26歳・IT)とのことです。「冬はホントにローションが冷たくて、一瞬アレが萎える」(同)そうです。
がしかし、できるデリヘル嬢は、玄関でピンポンしてお客さんの部屋に入ったらすぐに、「『ちょっと洗面台にお湯を張らせていただきますね』と言って、お湯を張り、そのなかにぼくが大好きなローションをボトルごと入れるんです、あれには驚きました」(24歳/教育)とのこと。
彼氏に「快感のなんたるかを知っている『できる彼女』」と思われたい人は、ぜひローションを人肌ていどにあたためてみてはいかがでしょうか?
ちなみにローションはなにも、男子に奉仕するためのアイテムではありません。彼女も彼にローションを使ってもらうといいです。アソコや乳首に使用してもらうのはもとより、きわどい箇所に使用すると、かなり気持ちいいそうです。
たとえば太ももの内側にローションを垂らしてソフトにマッサージしてもらうとか。あるいはお腹からアソコにかけて、人肌ていどに温められたローションを使って、ゆっくりマッサージしてもらうとか。女子も男子も、人肌ていどに温められたローションで、最高の快感を!
Written by ひとみしょう