関ジャニ∞村上と小島瑠璃子に”通い愛”の顛末「こじるりにメリットが大きい」 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■こじるりにとっては課題の演技力を高める機会に?

 器用なイメージの強い小島だが、苦手にしているのが演技。2015年に女優業について尋ねられた際、「演技を念頭に置いた仕事はしたことがない」「セリフとなると本当にセリフくさくなっちゃいそうで心配」と不向きであることを明かした。実際、昨年10~12月に初挑戦ながら主演したドラマ『コック警部の晩餐会』(TBS系)は、深夜帯とはいえ視聴率は1%台と低迷した。

「女優は男性経験を肥やしに演技の幅を広げていきます。こじるりも交際には積極的なようで、村上との一件で女性としての輝きを磨ければドラマの仕事も考えられる。こじるりにメリット大きいカップルでしょう」(芸能事務所関係者)

 好感度の高い小島だけに、男性人気が低下する可能性も避けられない。村上との交際が小島の今後にどう作用するのか注目される。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。
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