おせんべいなのに糖質30%オフ! 『亀田のおいしくオフ習慣 うす焼きクリスプ』がうれしすぎる!! (2/3ページ)
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どうやってオフしているかというと、原料のうるち米の一部をおからに置き換えているんだとか。そのため食物繊維量もレタス約1.4個分とヘルシーさを高めることに。ついでに減塩にもなっているのでお年寄りにも安心。
とはいえ美味しくなければ、どんな工夫も意味がない。とにかく『亀田のおいしくオフ習慣 うす焼きクリスプ』を食べてみよう。
大きなパッケージの中には小袋が4つ。そのひと袋には8枚のうす焼きせんべいが入っている。通常の「サラダうす焼」よりさらに4割生地が薄くなっていて面白い。味はうましお味。野菜の旨味を混ぜ込んだオイルに天日結晶塩を振りかけた。
薄い!
それでは一口。パリパリ度マックス! 冬の朝の薄く張った水たまりの表面のようなパリパリ感は、薄くなることでさらにパワーアップ。そして旨味がふんわり広がって、粉々となったせんべいらしい食感を味わえる。これは普通に美味しいじゃないか。
軽い!
確かによくよく味わえば、どこかにおからがいるような気もするが、言われなければ気づかないはず。塩分も減らしている割にはしっかり味があって、普通の健康派せんべいのような物足りなさは感じない。食物繊維が多いせいか、結構食べがいもあって、小袋ひとつで結構な満足感を感じることができる。