フジ月9ドラマ『民衆の敵』に課題続出?パクリ疑惑に篠原涼子の限界説も (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■話題性の薄さと連想させる類似ドラマ

「篠原をはじめ、高橋や石田ととりあえず視聴率の良かったドラマから、人気キャストを寄せ集めたという印象が強いのも事実です。ちなみに高橋や石田はそれぞれ、他局で人気を集めたドラマ『カルテット』、『逃げるは恥だが役に立つ』(ともにTBS系)での注目を受けて、今回の月9に引っ張ってきた印象が否めません。篠原はフジで『アンフェア』や『ラストシンデレラ』(フジテレビ系)といった代表作を持っていますが、これが人気を集めたのもずいぶん前のこと。最後に主演をつとめた『オトナ女子』(同)は不発に終わっており、主演には疑問の声があがっています」(前出・芸能記者) 

 こうした“寄せ集め”的な部分のほかにも、ネットでは海外の人気ドラマを匂わせているという声もあるようだ。

「本作は、インターネット配信サービスのNetflixが制作した人気ドラマシリーズ『ハウス・オブ・カード』のオマージュではないかとも言われているのです。同作品はひとりの政治家の復讐と野心を描いた作品で話題を集めています。過去にも篠原が出演した『オトナ女子』は、海外ドラマ『SEX AND THE CITY』と内容が似ていたという声がありました」(同・記者)

 前クールの月9ドラマ『コード・ブルー』の視聴率が、夏ドラマのなかでもトップを走る人気作品だっただけに、本作が打ち切りになることは避けたいところだ。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する
「フジ月9ドラマ『民衆の敵』に課題続出?パクリ疑惑に篠原涼子の限界説も」のページです。デイリーニュースオンラインは、民衆の敵コード・ブルー篠原涼子フジテレビエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る