敏感肌でも安心!秋冬のゆらぎ肌を救うプロお墨付きスキンケアブランドとは? (2/5ページ)

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特に肌の乾燥が激しい場合は、そのまま放っておくとエイジングにもつながるので、ここは気合いを入れて対策したいところ。


肌が敏感な状態の時、避けたい美容成分って?

乾燥がひどくなったり、ニキビや吹き出物が目立つ肌が不安定なこの時期は、出来る限り不要な成分が入っていない、肌に優しいスキンケアアイテムを取り入れたいもの。

シドニーにあるSouth West Sydney Dermatologyの皮膚科医、Phillip Artemi先生によれば、肌が敏感な状態の時に避けた方がいい成分は「香料・保存料・防腐剤」なのだとか。それに加え、エッセンシャルオイルに含まれているレモン成分もNGとのこと。これらの成分は、肌のPH酸性濃度の上昇を促進させ、その結果、肌の赤みやニキビ、湿疹を引き起こしてしまう可能性があるのだそう。

気分をアゲるためにも、スキンケアコスメの香りって大切。でも肌が不安定な状態の時は、そうもいっていられません。無香料でかつ、保存料や防腐剤が一切入っていないスキンアイテムを選ぶのがベターですね。


熱い湯船、シャワーもNG。「ぬるま湯で短時間」が正解

さらにPhillip先生は、肌が敏感な時は、熱い湯船に長時間浸かるのもNGだと主張しています。なるべく肌に刺激を与えないよう、ぬるめの湯船やシャワーを短時間だけ使用するのが良いとのこと。寒い冬は、ついつい熱めの湯船にずっと浸かっていたくなるけれど、これはかえって肌に逆効果なんですね。

またシャワータイムの後は、必ず保湿を心がけるのが必須です。

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