超古代文明と大量絶滅!? 南極で発見された「巨大UFO」の謎 (2/2ページ)
地球外から飛来した宇宙人が、この“生物大絶滅の時代”以前に高度な文明を築き、地上で繁栄していたとしたらどうだろう。そして、対立の果てに最終戦争が突発的に発生したことにより、地球規模でダメージを与える“超兵器”が使用され、一挙に大量絶滅に至ったとしたら……
地球を一度、完膚なきまでに破壊してしまった彼ら宇宙人が、自責の念に駆られ、「地球の生態系を回復させよう」という意志のもとに“遺伝子操作”を行い、低酸素状態に強い植物を増やし、光合成で酸素を作り、その後のジュラ紀に繁栄する恐竜や、現在の人類に繋がる原生哺乳類を作ったのなら……すべての謎が解ける気がする。
そして、地球の行方を危ぶんだ彼らが、人跡未踏の南極大陸で“コールドスリープ“に入り、いまも見守っているとすれば? これ以上のロマンスは無いだろう。