KinKi Kids堂本光一の「誰、これ?」発言発掘で深まる”パワハラ”疑惑 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■深まる溝…「到底理解できない」

 芸能誌記者が語る。

「Kinkiは根強く不仲説が囁かれています。堂本剛(38)は過去にパニック障害を経験したほか、今年は突発性難聴を患い、7月のKinkiの20周年イベントには映像出演にとどまりました。こうした病気は、いずれも心因性との関係性が強いです。光一が剛を楽屋裏などでよく説教することがあり、剛のストレスが限界に達したと報じられたこともあります。光一のキレ癖が明るみになることで、“パワハラ”疑惑が一層深まったかたちです」

 剛は2016年の『女性セブン』(小学館)のインタビューで不仲説を否定するものの、

「光一のことは到底理解ができない」

 とこぼした。両者の性格の不一致はいなめないところだ。

『硝子の少年』でデビューしたKinki。20年の長きにわたりともに歩んできた2人だが、中年を迎えた今、硝子のような関係性はいつでも容易に叩き壊れる脆さをはらんでいる。

文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)
※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。
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