海外ドラマに登場するハロウィンの仮装ベスト5! (2/2ページ)
旧ソ連の人工衛星「スプートニク」と、ジャガイモのスラング「スパッド(spud)」をかけて「スパッドニク」になるとは、ロスらしいと言えるだろう。ハロウィンは大いに楽しむべきイベントだ。周りのみんなにう〇ちだと思われても気にしてはいけない。
2位 バイオニック・ジェミー
『フリークス学園』(シーズン1第3話)のビル
登場人物のビル・ハヴァーチャックになんとなく親近感を覚える人が結構いるのは、彼が根っからのテレビ好きだというのが理由の一つだろう。そのテレビに感謝の意を込めて、ハロウィンに史上最強の美女バイオニック・ジェミーに扮してしまったのだ。鏡の前で変身していく様子を写したシーンは、わずか1シーズン18話で終わってしまったこのシリーズの中で、一番印象に残っているシーンではないだろうか? いや、ビルが出て来るシーンは全部強烈なのだ。
1位 3穴パンチ
『The Office』(米国版、シーズン2第5話)のジム・ハルパート
『The Office』では正しいハロウィンの楽しみ方を描いているが、その中でも一番印象に残っているのがこれだろう。ジムは何でも適当にやって笑いを取るのが得意だが、穴に見立てた黒い丸い紙3枚をシャツにつけただけで、それをコスチュームだと言ってのけるのである。この先何年もハロウィンを適当にごまかすには最適のアイデアだ。
■参照リンク
http://www.moviefone.com/
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