海老蔵、新恋人を完全否定…世論の反発が予想以上で遠のいた”再婚計画” (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■再婚は「團十郎襲名」の絶対条件?世間の反発で暗雲

 どうやら“新恋人”報道は、再婚話をかわすための言葉のアヤから生まれた誤解という可能性が高そうだ。だが、今回の世間の反応によって「再婚と市川團十郎襲名」の既定路線が揺らいだと危惧する声もある。

「後援者たちの熱烈な勧めもあり、海老蔵は2020年の東京五輪に合わせて十三代目・市川團十郎を襲名することが既定路線になっています。世界の注目が日本に集まる時にお披露目したいという狙いがあるようですが、大半の後援者が『團十郎を襲名するなら再婚は必須条件』と考えている。なんといっても『市川團十郎』は数ある名跡の中でも別格中の別格ですから、独身のままでは体裁が悪いということなのでしょう。となると2019年くらいまでには再婚しなくてはなりませんが、今回の新恋人報道に批判が殺到したことを考えると、2年以内に再婚できるかどうか……。せっかくの襲名の前に世間の反発を招くのは避けたいでしょうからね。そうなると『團十郎襲名』も2020年に実現できるか微妙になる」(前出・週刊誌記者)

 海老蔵は「全て私が決めます」と綴っていたが、名門「成田屋」の将来に関係するとなると本人の意思だけですべてを決められるわけではなさそうな気配。いずれにしても遠くない時期に、海老蔵は最愛の妻を亡くした傷すら癒えぬまま重大な決断を迫られることになりそうだ。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。
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