柳いろは「“母性フェロモン”が止められないんです!」 (4/5ページ)

日刊大衆



柳 その一方で、カレンダーでは初の“おさげ”にも挑戦したんです。これは、好きな人は好きそう(笑)。

――カレンダーはポスターとしても使えますよね。

柳 はい! その月が終わったら、ポスターとして、天井に貼ってください。トイレの壁にも貼ってください。玄関のドアにも貼って、毎朝、“行ってきます”と言ってください。

■小学生の頃は人見知りで引っ込み思案 ――アハハ。柳さんは子どもの頃から、そんなに天真爛漫な感じだったの?

柳 いやいやっ、小学生の頃はすごく人見知りで、引っ込み思案でしたよ。今では考えられないぐらい……今はもうちょっとおしとやかにしたほうがいいですよね?

――いえ、そのままでいいと思います。引っ込み思案な性格が変わったキッカケは何かあったの?

●性格を変えようとダンスを習うようになったら… 柳 お母さんが、そんな私の性格を180度変えようとして、ダンスを習わせてくれたんです。そしたら、すごく楽しくて。私も“もっと前に出たい。センターに立ちたい”という気持ちが生まれてきたんですね。

――目覚めたんだ?

柳 目覚めちゃいましたね。それまでは、自分を出すことが怖かったんですね。でも、私が怖がらずに自分を出したら、周りも心を開いてくれるということに気づいて。それからは、こっちから積極的に自分を開放するようになりました。

――いい話です。

柳 それからはイタズラ好きにもなりました。

――どんなイタズラ?

柳 小学生の頃、私はお父さんが仕事に行く前、いつも玄関まで鞄を持って、“いってらっしゃい”のチューをしていたんです。

――いいなぁ。

柳 でも、あるとき何かが原因でイラッとして、出かける前に、お父さんの背中に“この人はアホです”と書いた紙を貼ったんです。

――ええ? そのまま出勤しちゃったの?

柳 そうなんです。お父さんは電車の中で、女の人に“背中についていますよ”と言われたそうです(笑)。紙に書かれた字を見て、私だとすぐに分かったみたい。
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