本日発売! 『コーヒー牛乳 ミニ寸線香』昔懐かしい銭湯で飲んだコーヒー牛乳の香りの線香で故人を偲ぶ (2/3ページ)

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つまり、この香料がコーヒー牛乳の香りということになるだろう。


スライド式に箱を開けると、黒い線香の束が現れる。すでに、この時点でコーヒーの匂いが漂ってくる。パッケージには、ご丁寧に「本品は食べられません」との表記。確かに、このパッケージと匂いでは、子供が間違って口にしても不思議はない。くれぐれも、子供の手が届かない場所に保管することをオススメしたい。


中身を取り出してみると、商品名の「ミニ寸」という文言通り、一般的な線香より短めとなっている。ただ、最近では防火という面から通常の線香を半分に折り、仏壇に上げるという使い方が多いそうなので、燃焼時間が約19分ということもあり、このぐらいのサイズ感が自宅の仏壇に供えるにはちょうどいいのだろう。


それでは、さっそく火をつけてみる。

指で摘んだ感覚を、別の物で比喩してみようと思ったが、これは何にも似ていない。まごうことなき“線香”である。ただ、指についた香りがほんのりとコーヒーということだけ。


けむりが見やすような背景で、火をつけた「コーヒー牛乳 ミニ寸線香」を香立てに立ててみたが、まったくけむりが見えない。実際には少しけむりが上がっているのだが、スペックの「かなり少ない」の表記通り、気になるレベルではない。

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