バスタイムはベッドの予告編! この冬、お風呂でできるラブタイムにおすすめのプランとは

恥ずかしくてカレと一緒にお風呂に入ったことのないあなた。
お風呂場は、ただカラダを洗うところだと思っているあなた。
もったいないにもほどがあります。
愛するカレと一緒に入れば、バスタイム=ラブタイムなんです!

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スローセックスにおけるバスタイムとはずばり、ベッドで繰り広げられるセックスの「予告編」です。
映画館に行くと、本編の映画のハイライトを集めた短い予告編が流れていますが、それと同じ役割を果たすものだと考えてください。
つまり、お風呂で予告編を見せられることで、相手はベッドでのセックスに期待を膨らませ、その期待感が心と体の感度をぐんぐん上昇させるのです。
バスタイムでのキーワードは、「じらし」と「寸止め」。
あともう少し、というところでパッと愛撫をやめるのが極意です。
カレの期待と興奮が最高潮に膨らんだところでベッドに行けば、極端に言えば、あなたのテクニックがいつもと同じだとしても、いつも以上に感じてくれること請け合いです。

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エッチなバスタイムを演出するには、それなりに準備が必要です。
と言っても何も難しいことはありません。
私がよく使っているのは、キャンドルとアロマ。
たったこれだけで、いつものお風呂場がセクシーな空間に早変わりします。
余裕があれば、BGMも用意しましょう。
おすすめはジャズ。
最近は防水機能付きのスマホや音響機器もあるので、比較的簡単におしゃれな大人の空間が作れます。
他にもアイデア次第で演出の仕方は色々と工夫できると思いますが、「いつもと違う」ということが、何より大切なのです。

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さて、準備が整ったら、最後はあなた自身が、心の準備をしましょう。
カレに真心のこもった愛撫をしてあげるためにもってこいのおまじない、それは、「私は今から、カレ専用の風俗嬢になってあげる」です。
カノジョや妻がいるにも関わらず、風俗を利用する男性はたくさんいます。
その是非はさておき、彼らの最大の動機はどこにあると思いますか? 答えはとてもシンプルです。
風俗嬢は、カノジョや妻がしてくれないサービスを提供してくれることです。
しかも丹念に丁寧に、男性の望むままに。
繰り返しますが、今だけは倫理や道徳観の話は脇において、最高の予告編をカレに見せるためにはどうすればいいかということを考えてみてください。
なので、あえて今回は、具体的なテクニックは紹介しません。
カレのことをいちばん知っているあなたに、カレがどうすれば興奮してくれるか、気持ちよくなってくれるかを真剣に考えて欲しいからです。
考えるだけでドキドキしてきたあなたなら、きっと最高のラブタイムをカレにプレゼントしてあげられるはずです。
