ごはんの味方「コンビニ惣菜」おすすめランキング! (2/4ページ)

日刊大衆



【チルド部門】味の進化著しい!

 コンビニで惣菜といえば、真っ先に思いつくのが、弁当の隣にあるチルドコーナーだろう。弁当やサラダに比べて影が薄いが、ここ数年で大手3社が注力しているコーナーだ。プラスチック容器に入った定番のものだけでなく、それぞれ、プライベートブランドでビニール容器に入った惣菜を展開。密封包装になっていることで賞味期限が長めになっているため、冷蔵庫にストックできることは嬉しい要素だ。種類も豊富で、ひじき、きんぴらごぼう、うの花、玉子焼き、ポテトサラダ、肉じゃがから、ハンバーグ、角煮、生姜焼きなど多彩。メインから副菜までをコンビニ惣菜で簡単にまかなえる。同じきんぴらでも、コンビニによって甘みや食感の違いが大きいので、好みの物を探してみてほしい。

【1位】豚肉ときくらげの玉子炒め(セブンイレブン)315円  日本人が大好きな中華味にして、超本格派。ふんわり玉子と大きい豚肩ロースがたまらない! 香り高く、舌と鼻の両方で楽しめる。

【2位】さばの味噌煮(セブンイレブン)198円  母や妻が作るより、かつ、どんな店よりも圧倒的な味わいの衝撃的逸品。さばは柔らかく、脂の旨みも深く、骨の心配もない。

【3位】旨辛!麻婆豆腐(セブンイレブン)298円  町の中華屋と高級中華店のハイブリッド。この味がこの値段で、しかも手軽に味わえることを、セブンに感謝しなければいけない。

【4位】豚角煮玉子(ファミリーマート)358円  とろとろに煮込まれた大ぶりの豚角煮とジューシーな煮玉子は、脂のしつこさが皆無で、舌の上で安心感と満足感を充足させる。

【5位】豚ロースの生姜焼(ローソン)298円  豚肉の食べ応えが強く、ひいてはご飯がより進む。ロースのオイリー感を抑えてあるので、年齢が高くても抵抗感がないはずだ。

【6位】うの花(セブンイレブン)121円  おからが、ごぼう、にんじん、椎茸、竹の子、枝豆と優しい和のハーモニーを奏でる。
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