目指せ810点!宮城県登米市のレトロ風ゲーム「登米無双」の難易度が高すぎる件 (2/2ページ)

Jタウンネット

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その操作のシンプルさ、懐かしさを覚えるチープなゲーム画面からは非常に簡単な印象を受けるが、実際にプレイしてみるとかなり難しい。

まず攻撃範囲の判定が異様に厳しい。一見すると、敵に棒の先端を当てればいいように思えるが、実際はそれよりもかなり狭い範囲でしか攻撃できない。

それに加え、スペースキーが押された(スマホの場合はタップ)瞬間しか攻撃判定が生まれないのか、タイミングが極めてシビアだ。敵とトメがほぼ密着した状態で攻撃するのを意識するのがコツだが、敵が連続して現れる後半になると、それも乱れがちになる。

Jタウンネット記者は10回近いリトライの末、後半の難所も乗り切ったのだが、表示された点数は「800点」。ゲームのシステム上、出てきた敵は全て倒しているはずだが、ゴールには10点及ばず。見かねたK編集長も10数回挑戦したが、800点以上は取れなかった......。

無事クリアしたはずがゴールならず
無事クリアしたはずがゴールならず

よくプレスリリースを読むと、10点しかくれない黒服以外にも、動画に搭乗する「白ボス」、「赤ボス」のレア敵2種もあるようだが、筆者のプレイ中は出現しなかった。出現確率のヒントとして「はっと」という言葉が挙げられているが、どのような条件下で戦えるようになるかは謎だ。

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