性的問題を抱える全ての女性のためのパーソナルケアデバイス「Fiera(R)」(商品名:フィエラ)の日本仕様製品が2017年11月9日発売開始 (2/4ページ)
※フィエラ(R)は医薬品・医療機器ではありません。パーソナルケアを目的とした商品です。
フィエラ(R)日本仕様製品の基本セットは、49,800円(リモートコンロール機器、専用マグネット式充電器、交換用ソフセンスリングを含む)です。
※価格は、いずれも消費税別。為替変動によって変更する場合があります。
女性の健康増進・美容・アンチエイジングを目的としたクリニックおよびエステティックサロン、Fiera(R) 提携インターネット・ショップで販売します。
■アメリカでは認知が進むFSD(女性性機能障害)
近年、高血圧や糖尿病、前立腺疾患、肝機能障害などの成人病や生活習慣病が原因とされる男性の性機能障害(ED: Erectile Dysfunction)が認知され、その治療法が確立されてきました。
一方、女性の活躍が目覚ましい昨今、アメリカ国内では43%以上の女性がひとつまたはそれ以上の性的問題を抱えているという調査結果が得られています。FSD治療のため医療機関に通院する患者も増加するなど、女性の性的問題に対する認知が広がっています。
アメリカでは、2015年8月に米国食品医薬品局(FDA:U.S. FOOD and DRUG ADMINISTRATION)が女性の性的欲求低下障害治療薬「アディ Addi」(一般名:フリバンセリン)を承認していますが、「アディ Addi」は適用範囲が狭く、副作用に注意が必要であること、高額などの理由から誰にでも受け入れられるわけではありません。
このため、アメリカにおいても、FSDなど女性の性的問題や性生活の悩みを解決するための解決策がほとんどない状態でした。フィエラ(R)は、科学的な検証がなされ、利用した96%の女性がパートナーとの関係が親密になったと回答するなど、その効果が高く評価されています。
■専門医から、認知度が低いFSD改善効果に期待が寄せられるフィエラ(R)
日本においては、FSD及び女性の性的問題に対する認知度がさらに低く、それを改善する方法への取り組みも始まったばかりです。