ボルドーやカリフォルニア等、世界中の最高級ワインがテイスティングできる「ル・グラン・テイスティング東京」いよいよ開催!11月17日(金)〜19日(日) (3/9ページ)
ワイン生産についてより学びたいと思い、ブルゴーニュのワイナリーで暫く就労し、そこでテロワールを反映したワインへの情熱に火が付きました。
◼︎11月17日(金)16:00~
Château Mouton Rothschild
フィリップ・ダルワン
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MzI0MCMxOTI2NTcjNTMyNDBfZGdtTGdidmtIQi5KUEc.JPG ]
フィリップ・ダルワンは1957年、ベルギーとの国境に近いフランス北部で生まれました。
父親は海軍のテストパイロットで、上質なワインをこよなく愛する人でした。父のワイン熱から、フィリップや家族は常に家で秀逸なワインを口にしていました。特に父はボルドーワインを好み、この嗜好がフィリップに影響を与えたようです!父の転勤の結果16歳までに23回転居した後、1974年にボルドーへ移住しました。当然ながら、父と息子は、世界で最も優れたワインを産出する地で、現地の人に囲まれて生活できることを喜びました。フィリップは移住後すぐに大学へ進学しました。1985年にシャトー・ボーモンの責任者としてボルドーに戻り、88年から2003年まで、サン・ジュリアンの格付けシャトーのブラネール・デュクリュを指揮しました。2003年、バロネス・フィリピーヌ・ドゥ・ロートシルト氏がムートンのワインメーカー兼ゼネラルマネジャーとして彼を迎え入れました。フィリップの指導の下で、1から造られた初ワインは2004ヴィンテージです。