ビートたけしの名言集「『ビートたけし“ほぼ”単独ライブ【5】』決定」 (2/2ページ)

アサ芸プラス

ただ、歌だけのボブ・○○ランや、小説だけのカズ○○○グロがノーベル賞をもらっているのに対し、漫才、映画、小説、アートと、あらゆるジャンルを網羅し、かつ、結果を出してきた、真の総合エンターテイナーであるオイラが、ノーベル賞をもらえないのはどう考えてもおかしく、考えれば考える程、はらわたが煮えくりかえるため、「いい加減、ノーベルをよこしやがれ!」と、世間に訴える、ノーベル賞誘致を目的とした側面もあるライブ(仮)〉

 どうでもいい豆知識ですが、このタイトル、今までで一番長いです。そんな、明らかにふざけたタイトルを実にうれしそうにお付けになった殿は、ライブの打ち合わせの最後に、

「そうなると、次は(1月15日のさらに次のライブのこと)いよいよ夢のアリーナ興行だな。あとお前、あれだよ。田舎に行って、ツアーやったっていいんだから」

 と、“ライブは夢が膨らむ一方だ”といった感じで、例によって周りをワクワクさせる、いつもの“過剰サービス至上主義”な、中野サンプラザでのライブの3日後には「古希+1」、年を重ねる殿なのでした。

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◆プロフィール アル北郷(ある・きたごう) 95年、ビートたけしに弟子入り。08年、「アキレスと亀」にて「東スポ映画大賞新人賞」受賞。現在、TBS系「新・情報7daysニュースキャスター」ブレーンなど多方面で活躍中。本連載の単行本「たけし金言集~あるいは資料として現代北野武秘語録」も絶賛発売中!

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