“クレンジングジプシー”はもう卒業!皮膚科医が教えるクレンジングの選び方 (3/5ページ)

バリュープレス

確かにミルクタイプなどは落ちにくいと言われることも多いですが、最近では技術を取り入れて落ちやすくなっているものも発売されているようなので、“潤いもありながらメイク落ちがいい”ミルククレンジングも増えているようですよ」


目的別での選び方が重要!クレンジングの選び方

――ちなみに先生はどのタイプのクレンジングを使っているのですか?


「目元や唇はしっかりとメイクをすることもあるので、ポイントメイクリムーバーを使用しています。ですがそれ以外の部分はミルクタイプを使っています。普通のメイクであればミルクタイプで十分落ちるので、お肌への負担を考えて使い分けていますね」


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMzg1OSMxOTI4MTEjMjM4NTlfbXhmRVdSa3pHSi5KUEc.JPG ]


――用途によって使い分けをされているんですね。確かにお肌への負担を考えたらなるべく潤いを重視したいです。クレンジングの選び方によってお肌の状態って変わるのですか?


「変わりますね。たとえば乾燥肌や敏感肌の方が、ポイントメイクに合わせてお顔全体もオイルタイプで落とすと、冬場は特に乾燥しやすくなってしまいます。また、オイルはお肌に残りやすいため、すすぎをしっかりと行う必要があるのですが、あまり出来ていない方も多いようで。その分、ミルクは油分が水分で包まれているものなので、すすぎもしやすくなっていますよ」


毎日の積み重ねでお肌も変わる。鈴木先生のオススメクレンジング

――最後に、鈴木先生オススメのクレンジングのタイプを教えてください。


「普通のメイクを落とすなら、やはりお肌のことを考えて刺激が少なく、お肌に残りにくいミルクタイプがオススメですね。

「“クレンジングジプシー”はもう卒業!皮膚科医が教えるクレンジングの選び方」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る