ダレノガレ明美がネイルクイーン殿堂入り! 岡田結実、橋本マナミらも受賞 (2/2ページ)
上品な黒色のハンドネイルにあわせて、フットネイルも黒のワンカラーで統一。陸上などスポーツ経験が豊富な彼女は「スポーツをするときも、アクセサリー感覚でネイルをしてモチベーションを上げています。今後はオリンピックに向けて、スポーツミックスなネイルに挑戦したいです」と語りました。
押尾コータロー「メンズネイルがもっと広まってほしい」アーティスト部門では、同部門で初となる男性受賞者・ギタリストの押尾コータローさんが登場。爪を駆使した演奏を行うため、毎日欠かさずネイルオイルなどでケアしているとのこと。シンプルに輝くブルーのネイルを披露し、「男性ネイル(メンズネイル)がもっと広まってほしいです」と笑顔を見せました。
ネイルクイーン選考基準は“Natiful(ネイティフル)”ネイルクイーン選考委員長の仲宗根幸子さんいわく「ネイルを愛し、ネイルの情報発信に努め、“Natiful(ネイティフル)”な方に賞を贈っています」とのこと。“Natiful(ネイティフル)”とは、beautiful(ビューティフル)×Nail(ネイル)をかけあわせた言葉。指先までオシャレを楽しむトータルビューティが、年齢や性別の枠を超えて、今後もさらに盛り上がりそうです。
(取材・文:高橋千里/マイナビウーマン編集部)