【緊急特集】北条かや x エビオス嬢の恋愛スペシャル対談 / 恋愛の女神降臨! 自殺未遂と恋愛の裏側を語る (9/14ページ)
エビオス 垂れる水を瓶に貯めなかったの?
北条かや ポタポタと出る感じで勢いはなかったので。
エビオス 鍾乳洞の水滴みたいに出てんの? でも私なら、その水を貯めて植物にあげるかな。
北条かや 植物が死んじゃうんじゃない?
エビオス 田舎暮らしだった中学生の頃、家の裏にあるエンドウ豆の苗に、週1回はシャーシャーとおしっこを与えてた。
北条かや アンモニアも塩害もあるはずなのによく死にませんでしたね。
エビオス 雨水もあったし薄まったのかな。それに大の方はさすがにしませんからね。
北条かや …………(絶句)。
エビオス もちろん育ったら食べますよ。なぜなら、自分のDNAを栄養素にして育ったコイツら(エンドウ豆)だから。
北条かや 周りの人に「私のDNAを食べて」とかしたんですか?
エビオス エンドウ豆はなかなか美味しくて、自分で食べたね。ほかにも、庭にいたアリに自分のカサカサになって剥がれそうな皮膚を剥いで与えたりしてたよ。みんなやってるよ。言わないだけで。
北条かや ……なんでそんなに自分以外の生命に優しいんですか?
エビオス 優しいというよりは、自分が他の生命体に影響を与えるのが好き。私のおしっこや恋愛コラムによって、そいつら(他の生命体)の行動や思考に影響を与え、制御していることが快感なんだよね。すべて自分の快感のためなのよ。
・私は自分のDNAが嫌いです(北条かや)
北条かや エビオスさんと真逆で、私は自分のDNAが嫌いですね。過去に不幸な結婚を選んだことも自尊心の低さからだったと思う。