人気女子アナ10人「蟹工船」な過酷現場(1)TBS・吉田明世は貧血で… (2/2ページ)

アサ芸プラス

フジの社員の間では長らく『めざまし』が最もハードな現場だと言われている。3年前に加藤綾子アナ(32)が番組中に失神したことがニュースになりましたが、現場では『間違いなくまた同じことが起きてしまう』と言われ続けているんです」(前出・フジ関係者)

 番組の生放送中でも危険な兆候が見受けられたこともあったという。

「10月13日の『めざまし』で、本来は『10月13日』と言うべきところを『10時13分』と“ありえない言い間違え”をしたんですよ。即座に三宅正治アナが『単位が違う!』とツッコミを入れて、笑いに変えたんですが、現場のスタッフは心配しきり。たまたま番組を見ていた局の役員も『時間の感覚がなくなっている』と言い、『ちゃんと休暇を取らせているのか』と彼女の健康状態を懸念していました」(前出・フジ関係者)

 だが、フジテレビ局内でも永島アナに対するケアについては、それなりの配慮をしているようで「疲れの度合いを測る独特の指標」があるという。

「局内では『太りだしたら疲れがたまってきている証拠』と言われています。ガリガリに痩せるよりは、まだ安心かもしれませんが」(前出・フジ関係者)

 今のところ、特に体型の変化もなく静観していると言うのが実際のところだ。

「人気女子アナ10人「蟹工船」な過酷現場(1)TBS・吉田明世は貧血で…」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2017年 11/16号、吉田明世、永島優美、加藤綾子、女子アナ、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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