観覧無料!紅葉の見頃にぴったり、江戸時代の人々の植物への関心に迫る企画展「江戸の花だより」 (2/2ページ)
『江戸名所図会』(えどめいしょずえ)
江戸および江戸周辺地域を対象とした絵入り地誌です。編者は江戸神田の町名主の斎藤家父子三代(長秋・莞斎・月岑)で、挿絵は長谷川雪旦が描いています。
国立公文書館では定期的に、このような面白い視点から日本の歴史を探る企画展を開催しており、これまで同様、今回も無料で観覧ができます。紅葉の見ごろに合わせて開催される本展、国立公文書館は皇居の近くにありますので、合わせて周辺の紅葉を楽しんでみてもいいかもしれませんね。
企画展「江戸の花だより」は平成29年11月18日(土)〜12月22日(金)の期間、国立公文書館でかいさいされます。入場は無料。
江戸の花だより日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan
