ボクシング井岡一翔「プライベート優先」王座返上の背景 (2/2ページ)

まいじつ

井岡ジム内での騒動が原因か

これまで日本出身の世界王者が階級を上げるなどの理由で王座を返上した例はあるが、進退を明言しないケースは異例だ。

「実は井岡ジムを巡っては、昨年の秋に『週刊新潮』が脱税疑惑の報道をしてからジムの中がごたついており、練習に集中できる環境ではなくなっています。しばらくのあいだ、一翔も練習に来ていませんでした。昨年の報道以来、さすがにやる気が削がれていったのでしょう。近くまた国税が入るという噂はボクシング界でも走っています。いったん井岡一翔としては活動を休止し、ジムを移籍したいと知人に漏らしたとも聞いています」(前出・ジャーナリスト)

一翔がジムを移籍するにせよ、父親の一法会長の許しがなければ不可能だ。

「そのため、移籍を進言する妻の谷村と、一法会長のあいだの溝が広まったというのは容易に予測ができます。もしそうだとすると、一翔とすればあいだに挟まれたわけで、このまま引退ということもあり得ます」(同・ジャーナリスト)

この騒動はどう収束していくのか。

【画像】

(C)Grindi / Shutterstock

「ボクシング井岡一翔「プライベート優先」王座返上の背景」のページです。デイリーニュースオンラインは、谷村奈南井岡一翔ボクシングスポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る