「好きだけど付き合えない」という彼氏の心理と理由、わかりやすく総まとめ (5/6ページ)

365がぁる

あなたのことを想ってくれているのであれば、ちゃんとした付き合えない理由というものがあるはずです。「なんとなく」とか、濁そうとする男性は、他の女性の影を疑ってみてもいいかもしれません。

過去の恋愛を振り切れないから

「君のことは好きだけど付き合えない」という男性の理由で一番多いのがこれ。あなたから好意を寄せられても、過去に色々あって恋愛に臆病になっており、積極的にお付き合いをはじめることができないというケース。特に過去、彼女に手ひどい仕打ちを受けて別れてしまった男性は、次の恋のタイミングで否が応でも元カノとのことがよぎってしまうものです。そして、そういう経験ほど、なかなか他人に話すこともできないものです。さらに言えば、自分に好意を寄せてくれたあなたに対して、そんなネガティブな話題を持ち出したいとも思わないはずです。このような時は、あなたが原因で付き合えないというわけではないので、無理に押さずに、彼がそういう気持ちになるまで待つのがベスト。余計なことを言わずにそっとしておくことで、あなたの懐の広さが彼にも伝わるはずです。

あなたを傷つけないよう気づかっている

女性の中には、好きな人に振られてしまうと自分の人格すべてを否定されたように感じてしまう人もいます。「勇気を出して告白してくれたのに、傷つけるのは申し訳ない」という気持ちからあえて、「好きだけど付き合えない」という言い方をする男性もいます。もっと言えば、その男性にはあなたの知らないところで本命の彼女がいるのかもしれませんし、家庭があるのかもしれません。そうなると、どうしてもあなたの告白を断らなくてはならなくなります。しかしストレートに「あなたよりも好きな人がいるから」と言うのは気が引ける。男性がいろいろと気をまわして逡巡した結果、「好きだけど付き合えない」という言い方になってしまうわけです。付き合う気がないのなら、「好きだけど」なんて期待を持たせるような言い方をしないで欲しい! というあなたの思いも十分に理解できますが、こういう時は男性側も同じくらい迷いを抱えているものです。

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