工事現場の壁が障がい者アートギャラリーに 日本セイフティーと障がい者アートのコラボレーション (2/2ページ)
具体的には支払われた素材提供料は障がい者アーティストへの著作権利用料・創作活動応援費として70%、障がい者アート事業の運営に30%が分配され活用される。
まちかど障がい者アートギャラリーの施工第一号は日本セイフティー(株)狭山第1機材センターの高さ3.3m、長さ14mに渡る壁面(下写真)。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MjM5MyMxOTI5OTgjNDIzOTNfVlFEV0FNdmlLdC5KUEc.JPG ]
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無機質だった工事現場の壁がユーモラスで温かみのある障がい者アートギャラリーになることで、地域住民へ親しみを持ってもらえるよう期待されている。
今後、大手ゼネコンをはじめ全国の建設会社へ「まちかど障がい者アートギャラリー」の存在を知ってもらい、一つでも多くの障がい者アート作品を全国の人に見てもらえるよう、両者が連携して積極的に実施現場を増やしていく活動に取り組んでいく。
提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ