嫌いな色だったらどうする? パーソナルカラーQ&A (2/2ページ)
しかし「明るい色が似合う」と診断されたけれど、あまり瞳が明るくない……という場合には、明るいブラウンのカラーコンタクトを身につけてみるのはアリです。パーソナルカラーは、診断されたタイプ“らしさ”を補うもの、という活用方法がベスト。
Q.パーソナルカラーが嫌いな色だったらどうすればいい?A.嫌いな色が似合うと診断された場合、気持ちは複雑かもしれません。でもまずは1カ所、プチプラのものでもいいのでパーソナルカラーを取り入れてみてほしいです。口紅や、Tシャツなどのトップス、ストールなどがお手軽。似合う色を身につけると、高確率でまわりの人に褒められます。褒められてうれしくなる気分を味わうと、嫌いな色にもだんだん愛着がわくはずですよ。
また、パーソナルカラーは1色だけに絞られるものではありません。たとえば緑や青は嫌いだけど、赤は好きだという場合、同じ赤でも明るい・暗い・青み・黄みなど多くの赤があります。その中で自分に似合う色が1色くらいは見つかるはず。そこから手をつけてみるのもおすすめです。
あるいは「自分をよく見せたい日用のカラー」として割り切るのもアリです。大事なプレゼンの日など、自分の好みよりも周囲からの評価が優先となる場面にだけ、ツールとして取り入れる方法です。シーンに合わせて賢く使いわけてみてくださいね。
パーソナルカラーは、自分を魅力的に見せる武器!「パーソナルカラー診断を受けてみたい!」という人でも、実は相場金額や応用方法など、わからないことも多いもの。ある程度の知識をつけてから診断を受けて、自分を魅力的に見せるための強い武器にしてくださいね。
(西田美穂)