【今すぐマネできる】海外セレブが実践!エイジレス美人になれる方法とは? (3/4ページ)

ANGIE



美容液と保湿クリームで素肌がしっかり潤ったら、その次に軽いタッチのファンデーションで、素肌の質感がそのまま浮き出るように仕上げるのがポイントなのだそう。仕上げのフェイスパウダーは、あえて避けるようにアドバイスしているTroy。

「パウダーは肌のつやを鈍らせて、数時間後には粉っぽくなって肌に残ってしまう」とのこと。シミやくすみが気になるからと言って、コンシーラーや重めのファンデーションを塗りたくるのはNG。

少しくらいのシミなんて気にせず、それよりも薄づきのファンデーションで軽めにキメたほうが、逆に若返って見えるんですね。 今日からファンデのべたべた塗り、やめてみようと思います。


エイジングレスな表情に必要なのは明るいビビッドカラー

Photo by Pinterest


朝の出勤前は時間との戦いで、ブラシで丁寧にハイライトを入れている時間なんてない! という女性がほとんど。けれども前出のTroyは、「ブラシを使って顔に明るい色をのせることこそが、エイジングレスなメイクに欠かせないテクニック」と主張。ちょっと明るすぎる? というくらいの色味を頬骨の上に入れると、はっきりとしたリフトアップ効果も得られるのだとか。

なかなか冒険しにくいチーク&ハイライトのカラーも、ここは思い切って大胆な色をチョイスしたいものです。いつも洗練されたクールなファッションスタイルが定評のモデル、オリビア・パレルモも、頬に大胆なオレンジのチークを入れています。

また、10代20代の頃に大活躍したキラキラのグロスも、エイジングレスメイクには欠かせないアイテム。但しグロスの全塗りはNG。大人の女性の使い方は、唇の真ん中にポンポンと軽くのせるだけ。こうすることで唇に立体感が生まれ、ゴージャスな印象が出てくるのだそう。
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