水滴がボール状になって転がり落ちる!水切れバツグンの超撥水アンブレラ「コロント/colont」を販売開始 (2/3ページ)
水切れの良さが長期持続する
新品の傘を購入してしばらくの間は水切れが良かったが、しばらくたつと水切れが悪くなってしまった・・・そんな経験はないでしょうか?
水切れが悪くなる原因は、傘生地の表面にコーティングされている撥水剤が劣化したり、剥離したりすることが原因です。
撥水剤の原料はクルマのワックスと同じ”フッ素”から作られており、劣化してしまうものです。
そこでコロントは撥水剤が剥離・劣化しやすいという点に着目し、撥水剤と生地を改良。
撥水剤はその粒子をナノレベルまで細かく改良。生地は高密度織りをすることで、繊維の隅々まで撥水剤が入り込みます。
その結果、撥水剤が剥離しにくくなり、水切れの良さが長期持続します。
第三者検査機関において撥水を人工的に劣化させる洗濯試験を30回繰り返し行いましたが、新品と同じ状態の撥水度100点という最高の結果が出ています。