明治維新150年!幕末・明治という激動の時代に描かれた浮世絵を紹介「幕末・明治 – 激動する浮世絵」開催 (2/3ページ)

Japaaan

歌川芳虎「信長公延暦寺焼討ノ図」(前期展示)

三代歌川広重「東京名所京橋従煉化石之真図」(後期展示)

浮世絵といえば葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重と言った江戸時代の絵師たちが人気が高いですが、明治初期にもさまざまな絵師たちが活躍していました。歴史画を得意とした月岡芳年、そして光線画の使い手・小林清親、文明開化によって西洋の絵画技術を取り入れた作品も増えていきました。

小林清親「鹿児嶋征討戦記」(前期展示)

本展ではさらに、NHK大河ドラマ「西郷どん」の主役である西郷隆盛に注目。明治時代の浮世絵には西郷隆盛はどのように描かれていたのか?西郷隆盛が描かれた浮世絵8点が紹介されます。

「明治維新150年!幕末・明治という激動の時代に描かれた浮世絵を紹介「幕末・明治 – 激動する浮世絵」開催」のページです。デイリーニュースオンラインは、明治維新小林清親月岡芳年幕末明治時代カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る