全国「和食」連絡会議 第3回交流会『1204 和食セッション』開催! ユネスコ無形文化遺産に登録されて5年目! (2/3ページ)
【開催概要】
■日時:12月4日(月)13:00~17:00予定 (受付12:30~)
■会場:JA共済ビル カンファレンスホール(東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル ※「永田町駅」徒歩2分)
【内容】
■開会挨拶・議長宣言
和食文化国民会議 理事 兼 全国「和食」連絡会議 議長/服部幸應
(服部学園理事長、日本食育インストラクター協会理事長)
■来賓挨拶
農林水産省 食料産業局 和食室長/五十嵐麻衣子氏
■和食文化国民会議・会長挨拶&役員紹介
伏木亨 (龍谷大学農学部 教授)
■基調講演 「正月行事の謂れ・保護継承の重要性」
和食文化国民会議 顧問/神崎宣武 (旅の文化研究所 所長)
■講演
「和食の保護・継承に関する正月行事と食の実態調査」
和食文化国民会議 会長代行 兼 調査・研究部会 部会長/江原絢子
(一社)日本家政学会食文化研究部会/宇都宮由佳氏・伊尾木将之氏
「櫻正宗の歴史~灘の酒の発展の歴史とともに」
櫻正宗株式会社 11代目当主/山邑太左衛門氏
櫻正宗は清酒を醸し続けて約400年。宮水の発見・正宗の元祖・高精白
の先駆者・協会一号酵母発祥蔵。全国の日本酒の約3分の1を生産する
兵庫県・灘五郷の発展の歴史と密接に関係。灘の酒と風土と歴史につい
て、そして櫻正宗が辿った酒造りの歴史と今についてお話します。
「伝統食文化の継承~西伊豆・潮鰹」
西伊豆しおかつお研究会/芹沢安久氏
鰹漁で栄えた西伊豆・田子地区につたわる「しおかつお」。鰹に大量の
塩を擦り込んだ古来から伝わる製造法で、西伊豆の冬の西風でゆっくり
乾燥させた保存食です。その伝統の食文化を後世に残そうと継承活動を
実施。